【angle10 レビュー】卓上傾斜台で腰痛・肩こりを軽減する【高いけど買って損なし】

毎日12時間以上は座りっぱなしの生活を送るフカミチ(@fukamichi_tw) です。

長時間座って作業していると、だんだん姿勢が乱れて腰が痛くなってくるのが悩みでした。

そんな悩みを解消するべく導入した「BORDERLESS 卓上傾斜台 angle10」という傾斜台がめちゃくちゃ良かったので紹介します!

angle10は水平なデスクに置くだけで10°の傾斜が付いた作業台に早変わりするというアイテムです。

デスクに10°の傾斜をつけることで、最適な姿勢を作ることができます。

この傾斜のおかげでタイピング速度も爆上がりしました!

デスク作業中に腰の痛みや肩のこりを感じる方はぜひ参考にしてください。

angle10のスペック

ではどんな製品なのか見ていきましょう。

angle10にはシルバー・ブラックの2種類カラーバリエーションがありますが、本記事では「ブラック」について記述します。

  • 本体寸法:W560mm×D449×H82mm
  • デスクマット寸法:W560mm×D439mm
  • 重量:2.6kg
  • 本体素材:アルミ 3mm厚 マットブラック 粉体塗装
  • デスクマット素材:再生塩ビ 1.5mm厚 軟質 ノングレア 光学式マウス対応

十分なサイズと重量があるため、安定して使用することができます。

カラーはデスク周りの配色と相談して、お好みで決めればよいでしょう。

angle10の外観

全体

触感はサラッとしてて、指紋なんかは全然付かない表面処理がされてます。

側面

傾斜台の下部分のスペースは無線キーボードを入れてみたり、いろいろと有効活用できそう。

湾曲部の拡大
湾曲部の拡大
デスクマット使用時

デスクマットを置いた状態。

一部の方は、デスクマットの下に推しのブロマイドでも挟んでおけばハッピーになれます!

angle10を使ってみた感想

実際に私はこんな感じで使用してます。

10°の傾斜がつくことによって、想像以上に楽で自然な姿勢を維持することができます。

使用する前は「傾斜がつくと逆に手首に負担がかかるんじゃない?」

と心配してたんですが、明らかに負担が減ってキーボードが打ち易くなります

キーボードを奥側に配置して肘まで傾斜台に乗せれば、イスの肘置きを使う必要も無くなるため大抵の人は効果を実感できると思います。

私の場合はデスクの奥行が狭く、モニターとの距離が近くなり過ぎてしまうためこういう使い方をしてます。

姿勢が安定するためか、腰の痛みも感じなくなりました。

キーボードの視認性が上がるのもメリットとして挙げられますね。

主に後傾姿勢で使用していますが、前傾姿勢でも使ってみたところ猫背になりにくく、長時間の作業でも疲れにくいと感じます。

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……メリットばかり書き過ぎじゃない?

ここまでメリットばかり書いてきましたが、デメリットもあります。

angle10の唯一にして最大のデメリット、それは価格です(Amazon、楽天の販売価格で約21,450円

この価格は購入するのに躊躇しますよねw

実店舗などでお試しできる人はしましょう。

出来ない人は、類似品で傾斜台を体験してみるのもいいかもしれません。

(正直なところ使用感は微妙だったためオススメはしません)

BRADA ラップトップサポート,ブラック IKEA

まとめ

  • 傾斜がつくだけなのにキーボードがめちゃくちゃ打ち易くなる
  • 腰の痛みとサヨナラできる
  • 価格高過ぎ……

デスク作業が多く腰の痛みで悩んでいて、少しぐらい値が張っても構わない!って人には最高の商品だと思います。

本格的に腰を痛めて整体に通うようなことになれば、お金も時間も失うことになりますからね。

先行投資として考えられるなら安いものです。

私は大きいデスクに買い替えるタイミングでもう一台追加で購入して、並べて使おうと思います!

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